職員研修
よこた福祉会では職員の資質向上のために年間計画を基に様々な研修を行っています。
令和7年度 職員研修
緊急時対応研修
2026-03-19
緊急時対応研修として、窒息事故から利用者を守る~現場で迷わないための緊急対応~について法人の看護職員を講師に、実技を交えながら学びました。
年齢を重ねることで、嚥下・咀嚼機能の低下により窒息のリスクが高まる中で、窒息のサインを見逃さない事や、発見時の適切な対応を図る事はもちろんですが、事故を未然に防ぐチェックポイントを意識しながらチームで日々のケアをおこなっていきたいと思いました。
身体拘束廃止・虐待防止研修
知識不足や認識の違いから、知らず知らずのうちに起こる虐待や身体拘束を防止するために定期的に研修を実施しています。
日々利用者様の安心、安全な生活を保つ為知識や技術の積み重ねを行い、更には職員間の情報共有を含めたコミュニケーションが活発に行われるようこれからも研修会を実施していこうと思います。
事故防止研修
事故防止に関する職員研修を開催しました。
今までに発生した様々な介護場面でのヒヤリや事故の中で、車いすへの移乗介助場面に焦点を当て、「介助時に気を付けていること」「事故予防の為に工夫していること」「日々の点検について」をトークテーマに決め、参加者でディスカッションを行いました。
それぞれの事業所特有の事故やヒヤリ、それに対する事業所の工夫点をディスカッションすることで、相互に参考にすることができました。
日頃から今回のようなディスカッションが活発に行われることで、利用者様にとって最適な介助方法へつながり、利用者様・家族様に信頼される安心・安全なサービス提供と法人全体の質の向上へつなげていきたいと思います。
防火・防災訓練について
5月 昼間想定避難訓練
6月 消火器訓練
7月 奥出雲とうふ・いしだ様との合同BCP訓練
10月 夜間想定・自治体合同避難訓練
よこた福祉会では年間計画を元に消防・災害訓練を実施しています。
入所者様・利用者様はもちろん職員本人の命にかかわる大切な訓練であるためいつも真剣に取り組んでいます。




